喜ばれるお祝いギフトをあげたい

胡蝶蘭を贈ろう

喜ばれるお祝いギフトをあげたい
いつものお祝いギフトより、少し豪華なものを贈りたいときに便利なのが胡蝶蘭です。
通常の花束よりも格式が高いギフトとして重宝されています。
胡蝶蘭は、どんなお祝いシーンにも対応することができます。
開店祝いや開業祝い、個展などのお祝いだけでなく、長寿のお祝いや人生の節目の記念日にも最適です。
鉢植えは根があることから、寝付くと関連付けられて、入院見舞いなどには適しないと言われていました。
しかし、最近では病院などに胡蝶蘭をお見舞いとして贈る方も増えているようです。
この場合は、入院されている方がどのような考え方なのかを事前に知ることが必要です。
鉢物はお見舞いにはむかないと日ごろから考えている人に、胡蝶蘭を贈ると失礼になることもあります。
親しい人であれば、事前に問い合わせてみましょう。
胡蝶蘭は、種類が50種類以上あると言われています。
色や形だけでなく、大きさもさまざまです。
贈る方がどのような場所に飾ってくれるかなどを考えて、種類を選ぶようにしましょう。
あまりに大きな胡蝶蘭は置く場所に困ることもあります。
色は白やピンク、紅白などが一般的です。
あまり生花店などでは見られませんが、黄色の胡蝶蘭もあります。
お祝い事に慣れていて、胡蝶蘭をもらいなれている人には、少し変わった色の胡蝶蘭も喜ばれます。
白い胡蝶蘭は、お祝いギフトだけでなく、お悔やみなどでも贈ることができます。
2本立ちよりも3本立ちの方が豪華な印象ですが、好みもあるので、相手の方のライフスタイルに合うものを選びようにしましょう。
最近では、胡蝶蘭のネット販売も充実しています。
生花店で購入するよりも格安で豪華なものを得ることもできます。
胡蝶蘭がお祝いギフトの定番となっているのは、長く花を楽しめるところにもあります。
生育は比較的簡単で、毎年のように花を咲かせることができます。
観葉植物と同じように、長く楽しめるのも魅力です。
胡蝶蘭の原産国は東南アジアで、亜熱帯地方に生息している花です。
観葉植物と同様に、冬の寒さに弱い特性を持っています。
寒い季節には、できるだけ暖かな部屋で育てるのが基本です。
オフィスでは暖房を切る退社後には、狭い部屋に移動させ、できるだけ冷気を浴びないようにさせます。
家で育てるときには、日中は南向きの室内に置き、夜になったら暖房を使う部屋に移動させるようにしましょう。
観葉植物や胡蝶蘭用のヒーターなども販売されていますが、人がいた部屋であれば、暖房の余熱で夜をすごすことができます。