喜ばれるお祝いギフトをあげたい

贈り物上手に見えるラッピングテクニック

喜ばれるお祝いギフトをあげたい
ネット通販などで購入した品物をお祝いギフトとして使用する場合、一度自分のところに商品を取り寄せてから、あらためてラッピングをして贈るというのも、ワンランク上のギフトを目指すなら有効な方法です。
誕生日の贈り物や出産祝い、結婚祝いなど、華やかなお祝い事には素敵なラッピングが喜ばれます。
お店でラッピングをしてもらうこともできますが、自分ラッピングをすると個性的な包み方もできますので、品物をより豪華に見せたり、お祝いの気持ちをより相手に伝えたりすることができます。
まずは基本の包み方をマスターして、それができるようになったら、少し変わったアイデアラッピングにも挑戦してみましょう。
基本の包み方には、キャラメル包みを活用します。
キャラメルの包み紙のように、まずは品物の入った箱などを梱包してくるみ、両サイドの残った部分を閉じるようにしてラッピングします。
コツとしては、大きめの梱包紙を準備して、横幅は箱を一周できる大きさプラス、重なる部分を約2センチ程度確保します。
そして、縦の幅は箱などの縦幅から箱の厚みの3分の2程度が両側に余るようにします。
この大きさの梱包紙に箱などを載せ、まずは横向きにくるりと一周巻きます。
そして、重ねた紙を隙間が出来ないようにテープなどで留め、余っている上下の梱包容姿を綺麗に折りたたみ、閉じます。
リボンをかけたい場合には、十字にかけて蝶結びにする方法が一般的です。
この基本のラッピング方法でも、かなり色々なバリエーションが出来てしまいます。
例えば、ラッピングに使用する梱包紙を工夫すると、色々な雰囲気を楽しむことが出来るでしょう。
カジュアルな贈り物の場合にはボール紙のような素朴な風合いの紙を使用するのも良いですし、品物が和テイストなら、和紙を使用しても素敵です。
また、少し個性を出したい場合には、無地の梱包紙でキャラメル包みにした上から、少し小さめの柄の入った紙を帯のように巻いてもオシャレになります。
また、リボン以外にも紙紐を結んだり、シールを貼り付けたりしても、一味違うラッピングになります。
また、最近では風呂敷をラッピングに使用するという方法も人気があります。
風呂敷は本来なら贈り物を渡す前に包んでおき、渡す際には風呂敷は外して、風呂敷は持ち帰ります。
しかし、風呂敷を包装紙の代わりに使用して、そのまま相手に渡すという方法もあります。
風呂敷はお祝いギフトの一部として相手に使ってもらえますので、もらった方も嬉しいものです。
このように、ラッピングのアイデア一つで、贈り物の印象がガラリと変わります。
色々なラッピングを試して、徐々にランクアップしていきましょう。

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